工場紹介

新しいちりめん工場のご紹介

工場紹介

新しいちりめん工場が以前の工場と違うところ

ハード面(工場の機能)

  1. 清潔区、準清潔区、汚染区の区分けで管理し、工場内の空気は高性能HEPAフィルターを通した環境です。
  2. 原料、半製品、製品の工程間に各冷蔵庫を設置し、各原料や製品の温度管理をしております。
  3. 製品検査ラインすべてにウエイトチェッカー、金属探知機、X線探知機を導入。
  4. 原料~製品~出荷の迄の流れが一方通行で管理。
  5. 各作業場毎に室温の管理。
  6. 自動洗浄機の導入で洗浄殺菌の均一化。

ソフト面(システム面)

  1. トレーサビリティーシステムの仕組みの構築で迅速な対応が可能です。
  2. 衛生管理についての社員教育と作業者毎に力量の仕組みによる評価の制度。
  3. 外部のコンサルタントによる衛生講習会の実施。
  4. 原料、副原料の受入検査を各ロット毎に実施。
  5. フードディフェンスの対策として、従業員出入口、原料搬入口、作業場、薬剤保管庫等へ、安心安全カメラの設置をしております。

新工場の様子

開梱室

ここで原料投入を行い、 ここから包装室までダンボールを入れない仕組みで管理しております。この後の原料は、専用の各籠へロット毎に管理され各製品に使用されます。弊社のロット管理は、生産者にて漁獲された網毎にロット管理を行っていることから、産地や生産者まで追跡が行えるよう厳しい原料の管理を行っています。

選別室風景

選別室風景

ここで、サイズ選別、風力選別機を通し、色彩選別機による異物除去を行い、最終の確認を目視にて行っております。弊社の色彩選別機は、一般的に設備導入されるカラーカメラへ有機物と無機物を赤外線カメラにて判定する2つの機能をもった最新の色彩選別機を通しております。

包装室風景

包装室風景

包装室内の空気は、一般病室や一般手術室と同等(クラス100,000)のクリーンルームに設定しています。また、他製造区域では、(クラス300,000)に設定しています。

冷蔵庫の様子

冷蔵庫の様子

各籠毎にロット管理を行い、作業者が産地や使用用途を確認して誤使用がないよう区分けしております。

包装室入り口 (エアーシャワー)

包装室入り口 (エアーシャワー)
清潔区域内へ入室する際は、このエアーシャワーを通過しないと入室できない構造となっており、ほこりや毛髪等を除去します。

プラズマクラスター
室内の消臭効果、浮遊のカビ菌の殺菌の効果、静電気の発生を抑える効果のあるプラズマクラスターを導入した環境で製造しております。

プラズマクラスターロゴおよびプラズマクラスター、
Plasmaclusterはシャープ株式会社の登録商標です。