志布志ちりめんの品質・価値基準
志布志湾におけるちりめんは、周年漁獲が出来ることによりお客様の元へ常に新鮮なうちにお届けできることが最大の特徴です。
ちりめんじゃこの価値基準は、地域性に依存する傾向にあります。九州地方では、「小、中」の部類が好まれますが、関西地方では、「中」が好まれ、特殊な例として奈良では赤腹に対する評価が高く、関東以北では、水分の多い「釜あげ」等が好まれております。この様に地方によって価値基準が違うのも、ちりめんじゃこの特徴でもあります。
ちりめんをとりまく現状
最近では、外国産のちりめんが韓国・中国・インドネシア等から輸入されておりますが、ちりめんじゃこ本来の旨味、味、色目等、志布志産は国内で高い評価を得ています。
