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谷口海産について

豊かな海、おおらかで明るい人々の笑顔。志布志の気質が培った文化を私たちは食で未来に伝えます。

ごあいさつ

代表取締役社長 谷口京子

取締役会長 谷口京子

ふるさと「志布志の海」を舞台に、伝承して参りました私共谷口海産70余年の歴史は、お客様一人ひとりとの出会いの歴史でもあります。

本当に良いものが選ばれる昨今、健康意識が高まり安心で安全、品質の高い、低カロリー食品が注目されています。中でも海草、小魚等、日本古来の食は私達の食生活を見直す食材としてますます支持されています。今日の生活にふさわしい「食」と心豊かな食卓を目指した私どもの製品は、おかげさまで多くの方々にご理解いただいております。

谷口海産は海の恵みに感謝を込めて、これからも自然界の豊かさを生かした食文化の向上に取り組み、さらに商品の開発・衛生管理、品質管理、技術、人材育成、サービスに務め、より一層の努力を重ねて参ります。

会社沿革

会社沿革
昭和2年 現在地において煮干し、塩干物を主とした加工業を先代谷口慶蔵が個人創業する
昭和38年5月 最初の冷蔵庫完成
昭和40年2月 しらす干しの集荷販売に進出する
昭和43年6月 工場増設(第1工場)
昭和45年3月 新工場建設(第2工場)加工部門の強化を計る
昭和49年10月 個人経営を法人(有限会社)に改め資本金1,000万円で有限会社谷口海産を設立
谷口慶吉代表取締役社長に就任
昭和51年10月 大型冷蔵庫新設
昭和54年3月 コンピュータ導入による事務改善に努める
昭和60年4月 新社屋工場落成
昭和63年2月 乾燥小魚除塵選別機を導入
全自動包装窒素ガス充填機を導入
昭和63年7月 関連会社(店鋪)鹿児島海産物流センターを設立
平成3年3月 金属探知器付オートチェッカーを導入
平成3年5月 全自2連式もずく充填包装機を導入
平成4年3月 もずく工場改装
平成5年1月 全自動小魚軽量特殊包装機を導入
平成7年8月 谷口京子代表取締役社長に就任
平成10年6月 品質管理推進委員会の設置
平成11年7月 大型魚類割裁機導入
平成11年9月 ちりめん熱殺菌機導入
平成11年10月 HACCP委員会発足
平成12年8月 アース環境サービス株式会社に防虫駆除を外部依託
平成14年5月 X線探知機を導入
平成14年6月 小計量コンピュータースケールを更新
平成15年1月 SQF2000事務局の設置
平成19年6月 鹿児島県志布志市志布志町安楽へちりめん工場新設し稼働を開始する
平成19年8月 ISO22000システムのキックオフ
平成20年5月 ISO22000:2005の認証を取得
平成20年 谷口京子 取締役会長に就任
谷口慶忠 代表取締役社長に就任
平成22年12月 ちりめん工場:重量選別式風力選別機、色彩選別機(カラーカメラ・赤外線カメラ)の導入
平成23年3月 谷口海産・関西支社を開設
平成23年8月 谷口海産・関東支社を開設
平成25年7月 ちりめん工場 包装室内:シャープ プラズマクラスターの導入(天井・床面)6台
平成25年11月 ちりめん工場 包装ライン:給袋・ガス置換式高性能自動包装機を導入(包装能力 15~60袋/分)
平成26年10月 ちりめん工場事務所:本社へ移転し、受発注業務の効率化を図る
平成29年3月 ちりめん工場 選別ライン:金属探知機を設置(業務用)
平成29年3月 ちりめん工場内:安心・安全カメラの設置(工場出入口、工場内入室口、薬剤保管、選別工程ライン)
平成29年7月 ちりめん工場 包装ライン:循環式(帯電方式)インクジェットプリンターを導入し、作業の効率化を図る。

採用情報

谷口海産では一緒に働いてくれる仲間を募集しています。

月給 150,000円 ~ 180,000円 – 正社員
◎一般事務 ・パソコン操作 ・発送、送り状発行 ・伝票整理  ・受注、発注、納品書作成 ・その他、付随する業務※事業所への応募を希望する場合は、ハローワークで紹介状 の発行を受けてください。

 

私たちは、鹿児島県志布志に根ざした海産加工品を作り続けて70余年になります。ご興味のある方ぜひお気軽にご応募ください。

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催事のご案内

採用情報

全国各地で催事をおこなっております。アジの開きやサバの開きなど多数出品いたしますのでぜひお越しください。

ちりめんやアジの開き、さばの開き、あじみりん、さばみりんなど自家製の商品ばかりです。

ちりめんはそのままもおいしいですが、おすすめは酢の物などと一緒に食べられると一層おいしくなります。あじみりん・さばみりんは長崎県で獲れたものを使用し、みりんや白醤油で味付けし上品な味にしあがりました。一度ご賞味ください。

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